ホームページブログに音楽BGMを流す

ホームページブログに音楽BGMを流す

当サイトなどの音楽(MIDI)素材を使ってホームページやブログに音楽(BGM)の流し方です。

無料ホームページスペースでは、音楽ファイルを保存しホームページやブログ上で流す事を

禁止しているところもあるようなので注意して下さい。



流れとしまして、

1.当サイトなどから音楽(MIDI)素材をダウンロードする。

 (J-POP、ゲーム、ディズニー、ジブリなど著作権のある曲を流したい場合は、

 JASRACで許諾を得ます。)

2.ホームページやブログを用意する。

3.記事(エントリー)を書く。→音楽(BGM)を流すタグを入れる。

4.記事や音楽(MIDI)素材をアップロードする。



となります。



それでは、それぞれ説明します。



1.当サイトなどから音楽(MIDI)素材をダウンロードする。

 当サイトからダウンロードする場合は、「試聴・ダウンロードの仕方」をお読み下さい。



2.ホームページやブログを用意する。

 ホームページやブログスペースは、無料、有料とあります。

 無料のところも紹介しようと思ったのですが、無料ですと規約が厳しく、

拡張子が音楽のファイル(.midや.mp3など)はアップロード禁止などがあるため、

 有料のみ紹介します。



有名どころですと、ロリポップ!や、さくらインターネットでしょう。

初心者の方でも使いやすいのではと思います。

少し知識のある方でしたら、VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)のXREA

サーバーが一番安くて安定していると思います。

年間¥2,400で1ヶ月あたり¥200。

私もここを使っていますが、値段、機能、安定さと満足しています。

また、10個くらいまででしたらマルチドメインにも対応しています。

(2,400円の一つのサーバーで10個くらいまでのドメインを運用できます。)



ドメイン(URL。当サイトでは、http://free-midi.net/ にあたる。)も 取得するのでしたら、

リンククラブが安い方だと思います。

また、VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)でドメインが取れますし、値段も安い方ですので

サーバと一緒に取ると楽かもしれません。



ドメイン取得のメリットは、信頼性が高まるということや、サーバーを変えてもアドレス(URL)が

変わらないなどです。

無料のホームページスペースやブログなどの場合、そのサービスを止めてしまったり、

自分で乗り換えたい場合、アドレス(URL)を保存することはできません。

アドレスが変わるということは、検索エンジンなどから訪問者が自分のサイトに来るように

今までコツコツとリンクなどをしてきたことが一からやり直しということです。



話をホームページスペース(有料レンタルサーバー)に戻しますが、

沢山ホームページを運営する人は、エックスサーバーがいいと思います。

一つのサーバー契約で、複数の独自ドメインを追加できるマルチドメインに対応しています。

普通は、一つのレンタルサーバーに一つのドメインしか使用できませんが、

一つのレンタルサーバーで容量内であれば無制限にドメインを設定できます。



3.記事(エントリー)を書く。→音楽(BGM)を流すタグを入れる。

一般的な「embedタグ」を紹介します。

Windows Media Playerや、RealPlayer、QuickTime、MidRadio Player、

Macromedia Flash Player、Macromedia Shockwave Playerなど

様々なプラグインに対応します。

※試聴者側でどのプラグインが通常使うプラグインに設定されているかにより変わってきます。



<BODY>と</BODY>の間に書きます。

例えば、

<EMBED SRC="http://example.com/music/1test.mid" HEIGHT="40" WIDTH="150" PANEL="0" AUTOSTART="FALSE"
REPEAT="FALSE" LOOP="FALSE" TYPE="audio/midi" SAVE="FALSE">



と書きます。これは、再生ボタンを押すと音楽を一回だけ演奏します。

SRC=にある赤文字部分は、自分のホームページが「http://example.com/」で、

「1test.mid」を流したい場合で、「music」というのは、ファイルをアップロードした時の

フォルダ名でトップページに流す場合や、フォルダがない場合はは要りません。

※フォルダの中にサブフォルダ、またその下にフォルダを作っている場合は、

その階層分だけhttp://example.com/〜/〜/〜/1test.midと、

http://example.com/と1test.midの間が長くなります。



HEIGHT=と、WIDTH=は、プレーヤーのサイズ指定です。

AUTOSTART=は、自動演奏をするかどうかで自動で演奏させるには"TRUE"

手動で再生ボタンを押すようにするのは"FALSE"です。

REPEAT=と、LOOP=は、音楽の繰り返しの設定です。

繰り返し再生するのは"TRUE"で、一回のみは"FALSE"です。

指定回数流す場合は"整数値"を入れます。

※なぜ二つあるのかはLOOP=はQuickTimeに対応させるためです。



4.記事や音楽(MIDI)素材をアップロードする。

フリーソフトのFFFTPなどを使って音楽素材も含めファイルをアップロードします。